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Facebookが臓器提供の意思を表示する新機能を追加すると発表!

 Facebookが臓器提供の意思を登録する新機能を追加すると発表しました。Facebookのページ上に、ドナー登録の状態と登録した日付、その理由を表示するそうです。アメリカではSNS経由で臓器提供者が見つかった例が増えているそうです。海外のSNSはすご過ぎます!


facebook


臓器提供意思の登録方法の動画


 ウォールのライフイベントから登録するようですが、日本ではまだ未対応のようです。日本でも導入までしばらくかかるのかもしれません。


Organ Donation: Friends Saving Lives – Newsroom Facebook(英語)【日本語訳はこちら】

今日では、米国で11万4千人、そして世界中の多くの何百万人は、彼らの命を救う心臓、腎臓または肝臓移植を待っています。 それらの人々の多くは、1日あたり平均18人、十分な臓器提供者が見つからないために、亡くなっています。 医療の専門家は、臓器提供に関する広範な意識が、この危機を解決するために長い道のりを行くことができると信じています。 我々はあなたが臓器提供者だということを人々に伝えることで、共有とコネクションのパワーが重要な役割を果たすことができると信じている。



 全然知らなかったのですが、アメリカではSNSでドナーの募集をしたところ、臓器提供者として名乗り出る人が見つかるなどといった話が実際にあるそうです。

SNSの素晴らしき活用法その1:「Facebookで臓器を見つけました!!」

SEATTLE (AP) – Here’s another reason for holdouts to join the social media site Facebook: It’s a great place to find a kidney.(英語)【日本語訳はこちら】

他にもソーシャルネットワークから臓器提供者を見つけたという例はいくつかある。ミシガン州に住む男性も同様に、Facebookを通して臓器提供者を見つける事ができた。また、フロリダ州の女性の場合は、Craigslistからドナーを探し出したようだ。関係者によると、SNS経由で自ら臓器提供者を探し出すケースが増えているという。



 自分でSNSを使ってドナーを募集するというところまでは、あり得る話だと思いますが、実際にドナー提供者が名乗り出るのは勇気のある行動だと思いました。それだけSNSが生活に浸透している証拠なのか、ボランティア精神が豊かなお国柄なのか……まあ両方なのでしょう。

 その内この機能は日本でも導入されるでしょうけど、勇気の無い私にはなかなか考えさせられる内容です。




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