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精米機を導入したら米うますぎ!この味を知ったらもう後へは戻れない!

精米機を導入したら米うますぎ!この味を知ったらもう後へは戻れない!
 最近、玄米を親戚からもらったり、田舎から送ってもらったりして、急に精米する必要が出てきたので、家庭用精米機を導入しました。米を炊く前に玄米を2−3分で白米にするのですが、いままでと比較してご飯が格段にうまくなりました。この味を知ってしまったら、もう後には戻れそうにないです。



精米とは


精米って何?

精米って何?

 精米について、こちらが詳しく書かれています。要するに籾(もみ)を取った玄米の周りのぬか層を削って白米にすることを言います。上記リンク先を見ると、精米するときに削ってしまう部分にも栄養がかなり含まれているようです。玄米の削る量を調整すれば、かなり栄養を残せそうですね。



ネットで人気の精米機


山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT MB-RC23W [Premium White]

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山本電気(メーカー)

 今回購入したのはこちらの精米機です。価格comやAmazonでも評判は良かったです。鉄人道場六三郎氏(なつかしいw)が開発にかかわっているようです。


 「米は精米してから味が一気に落ちる」って話には聞いたことがあったのですが、精米直後の米がこれほどうまいとは思いませんでした。まるで餅米食べているような、もちもちした食感がたまりません。「ご飯離れ」とか言われていますが、このおいしさをもっとアピールできれば、みんなもっと食べると思います。



お手軽に精米できる


精米機で5合を一気に精米

 この精米機は5合を1度に精米できるのですが、約3分くらいで終わるので、たいした手間でもありません。精米中は多少音もうるさいですが短時間ですので、それほど気にならないでしょう。



白米と玄米

 たった2−3分でこの通り、きれいな白米になります。精米している様子をみていると、茶色の玄米があっというまに白い色に変わるので、なかなか面白いです。



おいしいご飯

 うまいご飯が炊けました!餅米を食べているかのような、もちもち具合がくせになります。おにぎりにしてもうまいです。おにぎりにしても、もちもちの食感は無くなりませんので、これまたうまいです。一度これに慣れてしまうと、もう戻れません。



精米機のお手入れは簡単


精米機のお手入れ

 精米機内部の構成部品はこの写真の3つです。本体にこの白い入れ物を入れて、さらに金属のかごを入れて、中に羽をセットすれば精米できる状態になります。



ぬかが容器に貯まった状態

 ぬかはかごの網の部分から外に出て、白い容器に全部貯まるようになっていて、本体から取り出すと容器ごとぬかが全部取り出せます。


ぬかを取り出す

 こんな感じでぬかを丸ごと全部出せるので、本体にほとんど残りません。そのまま先ほどの3つの部品を洗ってしまえば良いので、お手入れは簡単です。(あと透明のふたがあります)



縁の部分にぬかや籾(もみ)が残る

 あえて欠点をあげるとすれば、上の写真は金属かごの底の部分を拡大したものですが、軽くサッと洗った程度だと、この網の縁の部分にぬかや籾などがほんの少しだけ残ってしまう点でしょう。少し洗いにくいですね。

 写真では残る部分がわかりやすいように、精米直後に洗っていない状態で撮影しています。丁寧に洗えばもちろんきれいになります。





 農家に知り合いがいたり、帰省したついでに買ってきたり、もちろん米屋さんで買ってもいいですし、玄米を買う手段はいろいろあると思いますので、一度ぜひお試し下さい。いままで食べてきた米とは別次元の美味しさが味わえますので、おすすめですよ。

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