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10/23 Appleイベントのポイントを解説!iPad miniを始め新型が続々登場!

 10/23(日本時間10/24午前2時)に期待を集めたAppleイベントが行われました。そこでiPad miniを筆頭に、新型iMac13インチのMacBook Pro Retinaディスプレイなど豪華な新製品が続々と発表されました!公式ライブ中継を見ていましたが面白かったですよー


【Appleイベント10/23 動画】
Apple Special Event October 2012 - Apple Events

Apple Special Event October 2012 – Apple Events

 こちらでイベントの動画を見る事ができます。



【Apple公式サイト】
新製品の特徴 - Apple公式サイト

新製品の特徴 – Apple公式サイト

 新製品の詳細は、Apple公式サイトで確認して下さい。





13インチ MacBook Pro Retinaディスプレイ

13インチ MacBook Pro Retinaディスプレイ

 先行していた15インチに引き続き、13インチのMacBook Pro Retinaディスプレイが発表されました。2,560 x 1,600ピクセルで227ppiという解像度は圧倒的です!

 このMacBook Pro Retinaディスプレイモデルは、元々かなり組み立て難度が高く、より小さい13インチが遅れて発表になってしまったという裏話もあります。この15インチの内部を見ればわかるような気もしますね。

MacBook Pro Retinaモデルはカスタマイズできないことが判明!


 こんなの出して、MacBook Airはどうするの?って思いますw





Mac mini

新型iPad mini

 見た感じはあまり変わりませんがw スペックが更新されて新しくなりました。

 上位のCore i7モデルなら1世代前のモデルに比べて最大2倍高速とのことです。USB3.0とThunderboltを搭載しています!いいですね!





iMac

新型iMac

 これはちょっと驚いたのですが、薄くモデルチェンジした新型iMacが発表されました!



新型iMac 実機
新型iMac 実機

 イベント会場に、新型iMacの実機が登場しました!プレゼンしたフィル・シラーさんが、90度くらい回転させてましたけど、前モデルより軽くて薄い感じでした。私には、大きいiPadに足を付けたような感じに見えました!容積は前モデルに比べて、40%も小さくなっているそうです!これは欲しい!


 残念ながらRetinaディスプレイ搭載ではなく、解像度は21.5インチ(1920×1080ピクセル)と27インチ(2560×1440ピクセル)です。とはいえ、今の段階では6000×2500ピクセル Retinaディスプレイ搭載とか言われてもソフトが全然対応してないし逆に困りそうですよね!

 21.5インチは11月発売、27インチは12月発売とのこと。物欲センサーがビンビンです!困りました!





第4世代iPad

第4世代iPad

 こちらも驚きました。現行iPadのLTE搭載機が出るという噂はあって、新型iPadが出るのでは?という別の噂が少しだけ出ていたのですが、まさか本当に前モデル発売からわずか半年で、CPUやカメラを更新した第4世代iPadが出るとは思いませんでした。

 これには前モデル第3世代iPadを買った私はマジ泣きです!( ;∀;)


 CPUはA6Xチップを搭載し、前モデルの最大2倍高速で、グラフィックも最大2倍のパフォーマンスが発揮できるようになりました!ディスプレイなどの変更はないようですが、2倍高速なCPUに更新したなら、こうれはもう完全にモデルチェンジですよね。





iPad mini

iPad mini

ラストは今回イベントの本命、iPad miniの登場です!AmazonのKindleをはじめ、GoogleのNexus7など激戦の7インチタブレット市場に、iPad miniがついに名乗りをあげました!





iPad miniとAndroid機のディスプレイサイズの比較

 解像度は1,024×768ピクセルで解像度は163ppiとのことで、Retinaディスプレイではありませんでした!解像度的にはiPad2と同じで、iPad2を小さくしたような感じです。

 プレゼンでは7インチのAndroid機と、ディスプレイサイズの比較をしていました。上の写真はその時のものです。今回のiPad miniのディスプレイサイズは7.9インチですので、7インチのAndroid機に比べて、結構表示サイズが大きいですね!かなり違います。7インチというのは対角の長さですので、少しの違いでも表示する面積はかなり違いが出るようです。





iPad mini

 次に気になる値段ですが、Wi-Fi版16GBのベースモデルで329ドル(1ドル80円で約26,320円)ですので、ライバル機のGoogleのNexus7 16GB(19,800円)と比較して、ちょっとお高くなっています。

 この値段は少しユーザーから不満の声が出ているようです。






 iPad miniを始め、新型が続々と発表された今回のイベントでしたが、かなり豪華な内容だったと思います。噂でも出ていましたが、iPad miniや新型のiMacがRetinaディスプレイを搭載していなかったのは残念でした。

 iMacのRetina化は賛否がありそうですが、特にiPad miniはRetina搭載かどうかは、携帯するタブレットとして重要な要素だけに、残念に思っているユーザーが大多数ではないでしょうか。ライバル機よりも価格が高いですしねー

 発売から半年で第4世代iPadが発表されたように、今日から半年後に第2世代iPad mini Retinaディスプレイ搭載とか発表されたら笑えますね!


 今回のAppleのイベントは豪華なラインナップで面白かったです!





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