次世代高速データ通信で最も速いのは?「Softbank 4G」「Xi」「UQ WiMAX」の比較!

 2月24日から次世代の高速データ通信「Softbank 4G」が開始されました。国内最速の高速モバイル通信ということもあって、どの程度の実速度が出るのか気になります。また、DoCoMoの「Xi」またUQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」と大手のサービスとどれだけ違うのか知りたいところです。それぞれのレビューやレポートも、出揃いつつありますのでご紹介しましょう。


やはり通信速度は圧倒的「Softbank 4G」

link:次世代高速データ通信、最も速いのは○○ – 下りで他社平均の2.5倍

次世代高速データ通信速度測定結果<下り>次世代高速データ通信速度測定結果<上り>

サービス開始直後の「SoftBank 4G」の圧倒的な通信速度が目立ち、東名阪26地点の下り平均速度が昼8.55Mbps、夜5.29Mbpsと、昼は次点の「UQ WiMAX」の2.2倍、夜は次点の「Xi」の2.6倍の速度を記録した。
 「サービス開始直後だけに利用者数が少ないことも影響しているはずだが……」としていますが、今現在では「Softbank 4G」が圧倒的に速いようです。これを「新しいiPad」で使えないなんて本当に残念でなりませんね。
 別の調査においても、多少劣りますが、なかなかの通信速度を出しています。

link:SoftBank 4G対応ルーター「ULTRA WiFi 101SI」を試してみる
link:ソフトバンク、下り最大110Mbpsの「SoftBank 4G」24日開始


「Softbank 4G」エリア拡大とモバイルルーターの稼働時間が課題

 「利用可能エリアが少ないこと」「利用者が増えた際に速度がどの程度落ちるのか不明なこと」などこれからの課題です。そして今のところ一番の弱点だと思われるのが、モバイルルーターの稼働時間ではないかと思います。追加バッテリーまで持って歩くのはつらいので、小型軽量化は必須ですね。
ULTRA WiFi 101SIと同梱の外部バッテリー

「SoftBank 4G」用のモバイルルーター「ULTRA WiFi 101SI」の公称3時間(実稼働時間が2時間弱)、外部バッテリー追加で公称9時間(実稼働不明)


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