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つくば市の竜巻が怖すぎる!TVよりネット動画の方が迫力あります!

 今日発生したつくば市の竜巻ですが、日本の竜巻としては信じられないような被害が出ています。YouTubeなどには現場に居合わせた方が撮影された動画がアップされていますが、TVニュースの映像よりもずっと近距離で鮮明に撮影されていて、竜巻の怖さを見せつけられます!


2012.5.6つくば竜巻1


 竜巻の通ったルートの約500m手前で撮影とのことです。電線もショートしていますし、屋根の一部かわかりませんが、なにかが竜巻の中で舞い上がっています。動画の後半部分なんて竜巻が今にもこちらに向かってきそうで怖いですね。私が撮影してたなら速攻で逃げています。



2012.5.6 つくば竜巻2


 「2012.5.6つくば竜巻1」の少し前の動画です。この時点で危険なニオイがプンプンしています。



茨城県つくば市目の前を竜巻が通過!


 まるで生き物のようです。車の進行方向にこんなものが見えたらと思うとゾッとします。



茨城県つくば市で竜巻


 竜巻の全体像が見える遠方からの撮影です。上空から渦が降りてきている様子が見えます。


竜巻か、つくば市の現場では


 車が簡単に飛ばされています。ものすごいパワーです。



茨城で突風が発生、約30棟被害、10人以上が負傷か(12/05/06)


 建物が土台から吹き飛ばされています。竜巻ってここまで被害の出るものなんですね。ここまでひどいのは日本では初めてかもしれません。



竜巻発生の仕組み

竜巻 – ウィキペディア
スーパーセル – ウィキペディア
<竜巻>積乱雲発達が誘発 地上と空、気温差40度

 竜巻の発生する仕組みは、要するに、最初に強い上昇気流と下降気流で水平方向の渦が積乱雲の中に生まれ、それが地上に降りてきて竜巻が発生するという流れのようです。



おわりに
 東北の地震や、和歌山の豪雨、そして今回の竜巻と去年から本当に災害が多いです。地震は別にしても、豪雨と今回の竜巻は極端な話、今後はどこでも、日本で見たこと無かったような激しい気象になる可能性があることを示していますよね。

 これを機会に、保存食を用意したり、家具を壁に固定したり、万が一の災害対策をしたいと思います。



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