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カブトムシ・クワガタのバナナトラップをキャンプで試してみたところ……

 先日家族キャンプに行きました。そこでカブトムシ・クワガタが良く捕れるというバナナトラップを試してみました。それほど山奥というわけでもなかったのですが、ちゃんとカブトムシを捕まえることができました!これはかなり効きますのでおすすめです!


バナナトラップの作り方


カブトムシ クワガタ バナナトラップ

【材料】
バナナ(数本)
焼酎(適量)
ドライイースト(適量)
砂糖(少々)
ジップロックなどの袋


 基本的にはバナナをぶつ切りにして、焼酎とドライイーストを適量に投入して、混ぜるだけです。

 混ぜあわせた後は、5〜8時間発酵させます。発酵後は結構臭いので、ジップロックなどの頑丈な袋に入れておくと、外に臭いが漏れにくくなるので多少マシです。

 キャンプ初日の夕方に仕掛けるには、車で移動中に発酵させることになります。臭いがきついので、ジップロックの上からビニールの袋に入れるなどして、厳重に封をしておくほうが良いですね。ただし発酵中はガスが出て袋がパンパンになりますので、何回か袋の様子を見て、ガスを抜く作業が必要になります。

【ポイント】
大体写真くらいの量で、木に控えめに塗って4箇所くらいは仕掛けることができます。木に塗った様子は後で写真に出てきますので、量の参考にして下さい。


 バナナトラップの作り方は、下記のブログを参考にさせていただきました!ありがとうございました!

 下記のブログでは、バナナトラップの作り方が、さらに詳しく写真と手順つきで紹介されていますので、すごく参考になります。

壬生狼一家 ~POWDER SNOW OF ANGELS~

バナナトラップの作り方(詳細版)2011年
カブトムシ クワガタ バナナトラップの作り方と仕掛け方2010年



バナナトラップを仕掛ける場所


【バナナトラップに最適な箇所】
1.人が来ない場所
2.暗い場所
3.風通しのいい場所


 いろいろ情報を総合すると、概ねこのような場所を探すと良さそうに思います。虫なんで、普通明るい場所に来そうに思いますが、暗い場所の方が良いようです。警戒心がかなり強いですね。


設置場所の略図

バナナトラップ設置図

 今回キャンプ場にて、バナナトラップを設置した箇所はこのようになります。

 テントやコテージから離れ、人の来ないところ、そして街灯からも離れた暗い場所で山のきわにある木に、バナナトラップを塗り塗りしました。


日時計の丘公園 オートキャンプ場

日時計の丘公園 オートキャンプ場

 キャンプ場はこちらの有名なキャンプ場へ行って来ました!



バナナトラップの設置状況


バナナトラップ01

バナナトラップ02

バナナトラップ03

 バナナトラップを塗る場所を決めたら、暗くなる前に、夕方16ー17時くらいに目標の木に塗りにいきましょう!

 このようにちょっと量が少ないですけど、4ヶ所塗ることができました。


【ポイント】
 結構木がベタベタになる感じですけど、1晩経てば虫達がキレイに食べてくれるようで、ほとんどなくなってしまいます。安心して派手に塗ってしまっても大丈夫です!



バナナトラップの結果


カブトムシ01

カブトムシ02

カブトムシ03

カブトムシ04

 ちゃんとカブトムシが食べに来ました。(でかい蛾も来ました)

 17時にバナナトラップを設置して、19時・22時・12時・2時・4時とチェックしましたが、結局カブトムシのオス4匹・メス1匹の合計5匹捕まえることができました!カブトムシの多いところだと何十匹もバナナトラップに来るそうですね……

 22ー12時くらいがピークですね。4時くらいになるともうカナブンの時間でした。クワガタがいなかったのが残念です。



カブトムシ05

 すでに家にいる4匹と足して、家で飼うカブトムシが全部で9匹になりました。なんとか飼える数だったので、子供たちも大満足です!


カブトムシ相撲

 このバナナトラップかなり効きますので、オススメです。

 今年も田舎に帰省するので、チャンスがあったらもう一度チャレンジしたいと思います!

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