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新型iMacの実機を見て気になるところが少し見えてきた!

 前モデルから久しぶりのバージョンアップとなったiMacですが、昨日発売されてもう手に入れた方が大勢いるようです!とりあえず、買う前に店頭に見に行かれた方もいるようで、その長所や短所など、気になるところが続々と報告されています!


本体


薄い軽い!



実はそんなに薄くない!



 今回のバージョンアップでは、iMacが薄く軽く生まれ変わりました。あのAppleイベントで発表されたときには、「薄いな!マジかよ!」ってみんな驚いてましたね!実機を見ても概ね好評のようです。

 ただちょっと「エッジ5mm」を強調しすぎて、もうちょっと全体的に薄く作られているように感じていた方も大勢いらっしゃるようです。中央部分は旧モデルと厚みが同等らしいので、「なんだ思っていたより薄くない」という評価も聞こえてきます。



意外と熱くない



 バージョンアップ毎にどんどん排熱の問題が出てきていますし、今回本体が薄くなっていますので、熱に対して心配ですが、今のところ極端に「熱い!」という声は聞こえませんね。まあ冬なのでこんなものでしょう。真夏にどうなるかは心配。



ディスプレイ


反射が軽減されていて見やすくなっている



 iMacのディスプレイはグレア液晶で、結構反射がきついのですが、今回のバージョンアップでは「反射を押さえた」との触れ込みでした。実機を見られた方も、反射が軽減されているのを感じているようです。

 ディスプレイが見やすくなるのは、疲れにくくてうれしいですね!



ドライブ


 気になるFusion Driveですが、これの実力がわかる報告はまだありません。21.5インチの上位モデルで、AppleStoreのオプション扱いですから、まだユーザーが少ないかもしれません。

 でも実際Fusion Driveのマシンを手に入れても、その効果が実感できるかはわかりませんねー iMac2台で比較できれば効果がわかるかも。



メモリ


 21.5インチモデルは、通常ではメモリの追加は不可能のようです。素直に注文時のオプションで増設して置いた方が良さそうです。


 27インチモデルは、メモリスロットに外からアクセスできるようです。下の動画を見ると、電源コネクターの上をペンで押してカバーを外して、メモリーにアクセスしています。







 いまのところ、新型iMacについての情報はこのような感じです。新しい情報が入りましたら、また報告します!




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