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翻訳機能がついてパワーアップしたGoogle CurrentsをFlipboardと比較してみた!

 雑誌のようにRSSフィードを閲覧できるFlipboardと似たようなコンセプトの、Googleのデジタルニューススタンドアプリ「Google Currents」ですが、今回自動翻訳機能が追加されてパワーアップしました。世界各国でダウンロードができるようになったそうなので、早速試してみました。


Google Currents – iTunes

Google CurrentsGoogle Currents (Android版はこちら
無料
Google CurrentsGoogle Currents


Google Currents – 自動日本語翻訳 設定方法

Google Currents サインアップ 早速iPadにインストールして、Googleアカウントでサインアップ。

Google Currents トップ Google Currentsのトップ画面です。まずは言語の設定をします。下部の歯車のアイコンをタップして設定画面を表示します。

Google Currents 言語設定 言語の設定を「日本語」に設定して下さい。

Google Currents RSSフィード 次に適当なRSSフィードをタップして下さい。

Google Currents 日本語の設定 左下の本を開いたようなアイコンをクリック。

Google Currents 日本語の設定 地球のアイコンをクリックすると、「日本語に翻訳しますか?」といった英語のダイアログが2回ほど出てくるので、OK×2回で翻訳する設定になります。

Google Currents 日本語の設定 自動翻訳設定完了!便利!


Google Currents – RSSフィード追加方法

※自分で追加したいRSSフィードがある場合、事前にRSSをGoogleリーダーに登録しておいて下さい。

Google Currents RSSフィード追加方法 Google Currentsトップの「Add More」をタップ。

Google Currents RSSフィード追加方法 最初から登録されているRSSがたくさん出てきますが、左下の方にGoogle Readerがありますので、タップして下さい。右欄にあなたがGoogle Readerに登録しているRSSフィードが出てきますので、右の「Add for free」をタップするとGoogle Currentsに登録されます。

Google Currents RSSフィード追加方法 このように追加することができました!


Google CurrentsとFlipboardの比較まとめ

 いろいろ触ってみた結果、Google Currentsの一番の欠点は、フォルダー毎にまとめてRSSフィードを登録できないことですね。またFlipboardと違い、twitterやFacebookを取り込めないところもマイナスです。

 Google Readerの例えば「ニュース」のフォルダーの中には、様々なニュースサイトのRSSフィードが複数登録されています。Flipboardであれば、それを丸ごと登録して、ニュースというカテゴリーの中で、複数サイトのRSSフィードをうまく表示してくれるのですが、Google Currentsは個別にサイトを表示するだけです。

 見るRSSフィードの数が少ない人にはこれでも問題ないですが、多い人には使い勝手の面でまだFlipboardの方が上ではないかと思います。このあたりの使い勝手の向上は、今後のバージョンアップに期待します。

 ただFlipboardにはない自動翻訳機能は、ざっと見た感じGoogleの機械翻訳より自然な感じがしました。おかしなところもあるのですが、概ね普通に文章として読めますので、翻訳エンジンが良いのかもしれません。(それとも人力翻訳?)

 今の段階ではGoogle Currentsは、英語が苦手で海外のRSSフィードを視覚的に見たい、RSSフィード登録数の少ないライトユーザーに向いているのではないかと思います。

 視覚的な面にこだわるならFlipboardをメインにして、多国語のフィードだけGoogle Currentsで分けて読むのが良いかもしれません。翻訳はすごいです。








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