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Google検索結果に顔写真を入れよう!今すぐできる検索エンジン対策!

 知人にGoogle検索結果に顔写真の入れ方を聞かれたので、設定する方法をまとめました!とりあえず設定しておけば、検索結果に顔写真が表示されて目立ちますし、なんのノウハウも必要ありませんので、いますぐできる検索エンジン対策(SEO)としてオススメです!


今後Google検索には著者情報(Google+)が必須!


Google検索結果の顔写真

 Googleの検索結果に、このように著者として顔写真が入っているのを見かけたことはありませんか?

 Googleは今後「誰がそのコンテンツを書いているのか?」ということを重視していく方針のようで、

 Google、著者確認が済んだコンテンツを検索結果の上位に表示へ

 このように、今後の検索エンジン対策には、著者情報との結びつきは必須になります。Google+に「投稿先」として、webサイトやブログを設定する箇所がありますので、そちらにURLを入力しておけば、Google+の情報が著者情報として結び付けられます。

 その結果、Google+の写真が著者として表示されます。

 見た目シンプルな検索結果に顔写真が追加されていると目立ちますし、クリックされる確率も上がると思われます。顔写真の設定はすぐに終わりますので、webサイトやブログオーナーの方は、さっさと設定しておきましょう!




顔写真はGoogle+で登録


google+

google+

 Google+は、Googleアカウントを持っていないと使えませんので、お持ちでない方はとりあえず新規作成して下さい。



Google+ 顔写真の登録

 まずは顔写真を登録しましょう!サイズは250×250ピクセル以上の写真が使えます。Facebookは240×240ピクセルなので、そのまま流用できない場合もあるので注意しましょう。

 顔認識を使っているようで、イラストや動物の写真だと、Google検索結果に表示されないとかよく聞きますので、本人のハッキリとした顔写真が望ましいと思います。




Google+のプロフィール>投稿先にURLを追加


Google+ プロフィールの編集

 次にGoogle+のプロフィールに、検索結果に顔写真を追加したいサイトやブログを登録します。

 Google+の左メニューから、プロフィール>プロフィール編集>投稿先をクリックして下さい。



Google+ プロフィールの編集 投稿先の追加

 プロフィールの下の方に、「投稿先」という項目がありますので、こちらに顔写真を表示したいサイトのURLを入力して、投稿先として登録して下さい。

 最後に「プロフィールの検索」の項目が、「プロフィールを検索結果に表示する」になっているか確認して下さい。

 Google+内の作業はこれで終わりです。




webサイトやブログのヘッダーにタグを追加




 ヘッダータグ<head>〜</head>内に、上のタグを追加します。


Google+ プロフィールURL

 【自分のID番号】は、自分のGoogle+のプロフィールのURLを参考にして下さい。私のURLだと上のようになりますが、この「1102916494……」という部分がIDになります。

 これでwebサイト側の設定は終わりです。




テストツールで表示確認


構造化データ テストツール

構造化データ テストツール – Google ウェブマスターツール

 ここまで設定できたら、上のテストツールで表示確認を行いましょう。表示されるまでに2-3日かかるらしいので、表示されない場合は、設定をもう一度確認してから、しばらく待ってみるのが良いでしょう。(私の場合はすぐに表示されました)



構造化データ テストツールのテスト結果

 設定が成功していたら、このようにテスト結果が表示されます。




 これだけの設定でGoogle検索が有利になるなら、今すぐやらないと損です!

 今後はGoogle+も重視されそうです。おそらくGoogle+の内容を充実させて、運営しているwebサイトやブログの内容にマッチするような内容にしておくと、「より専門的だ」と判定されて、検索結果が上位に表示されるような仕組みになるのかなと思っています。


 まだGoogle+を持っていない方は、使っていて損はありませんので、この際ページを作成してみてはいかがでしょうか!

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