「Google Glass」、2013年末までに発売か–価格は1500ドル未満の可能性 – CNET Japan
Googleが開発している「Google Glass」は2014年に発売を予定していたそうですが、2013年末までに1500ドル未満で発売するように、スケジュールが前倒しになったようです!
「Google Glass」は周囲の環境に合わせて、人間の視界にネットやPCからの情報を追加することができるメガネです。拡張現実とも呼ばれます。
「Google Glass」を装着すると、実際に視界がどのように見えるのかは、最近公開された「Google Glass」のプロモーションビデオを見るとよく分かります。
これを見ると視界の右上に、情報を表示するディスプレイのようなものが追加されるようです。音声による操作で、動画や写真を撮っているのがわかります。またナビの案内が表示されている箇所もあります。
さらに画像検索によって、見ているものの説明が表示されているようです。PVではクラゲを見ていると、そのクラゲが検索されて説明が「Google Glass」のディスプレイ上に表示されています。
もうどこからどう見ても、漫画やアニメの世界ですね。ドラゴンボールのスカウターを思い出しました。
なぜGoogle Glassはあなたの目に良くないかもしれないのか? – Mashable (機械日本語訳はこちら)
だれも見たことがない驚くほどの未来技術なのですが、やはり目の健康を心配する声もあります。
「Google Glass」はヘッドアップディスプレイの一種と考えられますが、眼精疲労、ドライアイやそれに伴う生理的影響が懸念されています。
Google側もそういう声があるのはわかっているようで、「詳しく快適性と安全性は研究していて、懸念される原因は見つからなかった」と話しているそうです。そして「今後も注意深く研究を継続する予定」とのことです。
また眼精疲労の他にも、「Google Glassに表示される情報に夢中になって、周囲の状況に注意散漫にならないか」という話もありました。確かにこれだけいろいろ表示されたら、注意を怠ってしまうことも十分考えられます。
(ただ実際は、車を運転しているだけで、脇見運転や携帯を見てて事故を起こす人だってたくさんいますし、車にぶつかってもGoogle Glassだけが原因とは言えないかもしれませんけどね 笑)
いろいろ心配はされていますが、「Google Glass」を実際にかけてみるまでは、どんな感じなのかあまりよくわかりません。発売されたら店頭のデモ機を試して見たいと思っています。
あまり違和感なく視界にディスプレイが表示されるとうれしいんですけどね!
2013年末までに発売されるそうですので、もうしばらく待っていましょうか!楽しみです!