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まだまだWindowsXPが根強い人気!米OS市場シェア首位の約46%!

 WindowsXPが発売されてから10年が経過しましたが、まだまだアメリカでも現役という結果が発表されました。Windowsの市場シェアは約46%とのことです。ということは、その標準ブラウザである、IE6もまだまだお元気ということですか……orz


米OS市場シェア

OS市場シェア

「Windows XP」が依然首位を維持–4月のOS市場調査 – CNET JAPAN

Net Applicationsが米国時間5月1日に発表した統計によると、Windows XPの2012年4月の市場シェアは、同年3月の46.86%から微減し、46.08%だったという。


 ここ数年徐々にユーザーが減ってきていますが、アメリカの市場ではまだまだ大きなシェアを握っているとのことです。先日Microsoftも、WindowsXP Home Editionのサポートを2014年4月まで延長しました。

 では、日本国内ではどのようになっているのでしょうか。



日本OSシェア

サムライファクトリー、OS / ブラウザの国内シェアを発表 – IE 6は2.7%

OSシェアのトップはWindows 7の39.54%。次いでWindows XPの25.74%となっているが、Windows 7以外は軒並みシェアが減少しており、Windows 7の着実なシェア伸張が読み取れるという。AndroidとiPhoneのシェアはあわせて7.32%だった。


 これは4億のユニークアクセスを解析したのもので、このように日本ではWindows7がトップのようです。先ほどのアメリカの市場調査とは調査方法が違うと思いますので、単純に比較はできませんが、日本でもWindowsXPを使っている方もまだまだいらっしゃいます。私も古いマシンでは現役です。



IE6のシェア

アメリカ ブラウザ市場シェア

 ブラウザにおいても気になるIE6は、アメリカでは上図のように、7.11%、日本では先ほどのアクセス解析データより2.79%で大分減少してきてはいますが、WindowsXPの標準ブラウザだけあってまだ使用されています。

 このブログでIE6のアクセス数は約3.2%ですので、数字は概ね合っていると思います。



HTML5+CSS3の対応

HTML5 & CSS3 Support

HTML5 & CSS3 Support

 IE8のシェアが残っている限りは、HTML5+CSS3への完全移行はまだまだ先ですね。グラデーションやドロップシャドウ、角丸などCSSでコントロールできて面白いのですが、HTML5+CSS3でないと絶対表現できないことなんてありませんので、実用的になるまでは部分的に使うか、スマホサイトに使うかですね。

 一応、IE8にHTML5を対応させる、「HTML5.js」というのがあるそうですので、HTML5+CSS3でどうしても制作しなければならないときには、活用してみようかと思っています。

HTML5 & CSS3のクロスブラウザー対応方法まとめ



おわりに
 ということで、まだまだIE6のバグとは付き合う必要がありそうです……orz 最近体が勝手にバグを回避するようになりました。慣れって怖い((((;゚Д゚))))

 よく考えてみれば、Windows7にできてWindowsXPにできない事なんて、一般レベルから見ればほとんどない訳ですので、Windows7へ移行が進まないのは当然だと思います。Microsoft的には早く次のOSを売りたいのでしょうけれど、今は新しいOSをそれほど必要とされていないのが現実だと思います。新しいPCを買ってそれに付属していたOSがWindows7だったから、それを使っているだけで、わざわざOSを買ってきて、バージョンアップする人の方が少ないですよね。





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